ふじさん82事件簿

静岡にUターン移住。大型犬との暮らしをメインに考えた家を建て、新幹線通勤夫婦とバーニーズの ぽてと♀ こたる♂ ぼたん♀との暮らしのブログだ!!

第34話 大事件!になってもーた!

命に別状はない。

でも 新幹線通勤者には絶対起きて欲しくないこと。

 

 

それは。。。

 

定期忘れ。

 

やってもーーーーーたーーーーーーっっっ

(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

 

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わたしのばかーーーーーーーっっっっっっっ

 

 

最悪な日だ。。。

 

 

第33話 ぽてとの初七日

昨日は、ぽてとさんの初七日だった。

こたる信玄餅事件のせいもあり、

先週は本当に精神的に疲労困憊な週だった。

 

あまりに急に亡くなりすぎてた ぽてとは自分自身何が起きたか分からないと思うので、初七日まではいつも通りに過ごしていた。

話しかけたり 呼んでみたり。

とは言っても 意識しなくても ふいに呼んでしまったり、ぽてとの〜をしなくちゃ とか思ってしまったり。

 

意外と多かった ぽてと専用アイテム

ぽてと用タオルかけ と ぽてと用ゲート

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ぽてと用タオル

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ぽてとの行動範囲は全てムニュ

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ぽてと用のコルクマット

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ぽてと用のベッドに上がる階段

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ぽてと用の水飲みボウル

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大したことじゃなかったはずなのに この1週間本当にやる事が減ってしまっている。

ぽてとの関係するこまごまとした事の多さや費やした時間を今更ながらに感じて そうした事の一つ一つや時間を本当に本当に愛おしく思う。時が戻らないかなと。

 

介助介護中は ぽてとが訳わからない事すると

ケンカもした。文句も言った。そんな時間が戻って欲しいと心から願ってしまう。

 

でも ぽてとを行くべきとこに行かせなくてはいけない。初七日が過ぎたから もう今まで通りにはしてはいけない。

初七日の夜 1人でキッチンにいたら ぽての息遣いが聞こえた。こたる ぼたんの呼吸は確認したけど 全くハアハアしていない。その確認中

も聞こえていた。

「ぽーちゃん!」と呼んだら 聞こえなくなった。

まだ居てくれてるんだなって思った。

 

四十九日にはしっかり旅立って貰わないと思っている。

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第32話 信玄餅事件 byこたる

日常の中の喪失感と闘って、ようやく涙がでる回数も少しだけ減って来ていたところに 事件は起きました。

 

今のところ私は、お腹が減るのだけれど 全く食欲は出ず、食事を吐かないように冷凍物や果物や手頃なお菓子で空腹感がなくなる程度に食べていた。その中の1つのアイテムに信玄餅があった。

 

キッチンにいる こたるに「デッキに出ようよ」と言っても 全く来ない。こちらの様子をとても伺っている。いつもならお尻フリフリ来るのに。。

まあ いいや とぼたんだけをデッキに出して 3〜4分してキッチンに戻ると 口の中にデッカい何かを頬張っている こたるの発見。

 

私に背を向けて 下を向いて モニュモニュ必死で口を動かしている。

???と思いながら こたるの口を開けると 潰れた信玄餅の包み。

餅やきな粉はもちろん プラケース 黒みつチューブ 包装された包みのビニール 丸ごと口の中にあった。

フルセット。

 

取り出して やれやれ と思ったのも束の間

信玄餅の包みが1個足りない。

爪楊枝も半分ちぎれてるのが 落ちている。

 

「お腹の中だ!!」

 

 取り出したブツ↓

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これと同じものがお腹に。。。

 

お高そうな救急病院にいったり。。

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次の日 ホームドクターのとこ行ったり

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で結局様子見。

 

抗ガン剤やってることもあるし そのせいで低アルブミンだし ステロイドずっと飲んでるしで

気軽に切れない。。

なので 様子見して吐くか排便かならよしだけど

閉塞とか起こして 本当に切るしかない状態なら

切ろう!となった。

大きさ的に内視鏡では難しいんだって。。。

 

やれやれです。

 

もーーーーーー。。

あんぽんたんの極み。。

今までそんなことする子じゃなかったから

ステロイドのせいなんだろうけどね。。

 

 

信玄餅 上から出るか 下からでるか」

 

 

だね。。

是非 出して頂きたいっっっっ

 

第31話 ぽてと 享年11歳8ヶ月

 

2006年2月14日に生まれて その年の4月に新幹線に乗って埼玉のわが家に来た。

どの子にするかも「ぽてと」という名前も相方が決めた。先住犬のまろ は私の連れ犬だったから 相方にとっては、ぽてと は本当の意味でのファーストドッグとなるのかな。

 

ぽてと が来たことで 我が家の生活は激変した。ぽてと のお陰で今も続いているお友達が出来て 連休となればしょっちゅう遊んでるから

ぽてと的には私たちだけでなく お友達もその家族も離れて暮らす家族のようになっていた。

 

7年前 4歳くらいのぽてと

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ぽてとが来て早々に 先住犬まろの癌が発覚し、色々我慢させることが多かったと思う。

姉妹犬のメメちゃん パピちゃんの持病が分かり、ぽてとも調べたら同じだった。

不幸中の幸いで ぽてとは何とか無症状。血液データが悪いだけ。だから食事管理ということで

手作りご飯を勉強しまくったっけ。今じゃ適当だけど(笑)

 

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 介助ベストを着るようになったのは2013年くらいから次々に足の前十字靭帯やら肩の靭帯やら切ったから。結局 肩も合わせると全ての脚の靭帯が切れてしまった。

でも全部の脚の靭帯修復opeは持病があるために出来なかった。

 

そこから我が家のぽてと介助〜介護が始まっていった。

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それでも 楽しく過ごしてたと思う。。

ぽてと 楽しかったよね。

 

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整形の手術から もうこの子には麻酔はマズイと言われても気にしてないとこもあった。

その1年後くらいに小さいエプリスをとるために 軽い麻酔ならいいだろうと麻酔をした時 覚めが悪くて 2〜3日調子が戻らずだった。

ここで初めて 本当に麻酔がダメなんだ。。と悟った。

手術出来ないのなら 検査して腫瘍が見つかっても あまり意味がない。余程の事がない限り病院に連れて行くのはやめようと思った。

(痛い 苦しいがあったら 話しは別)

 

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↑これは お友達のバニバニさんが家に来た時の写真。

身震いするほど喜ぶ犬を見れました(笑)

 

そして先週の週末もいつもと同じように みんなのとこにバニバニハウスに遊びにいったんだ。

先週はなかなか会えない ぽての大好きなお友達が来てた。ぽてはいつも以上に とってもご機嫌で元気だった。

日向ぼっこしたり お友達からカステラを貰ったり 動けないぽてに必ず誰かが話しかけてくれる。嬉しそうにしてる ぽてとを遠目で見てた。

これじゃ いつもいつも帰りたくないって抵抗するよなあって思いながら。

 

ワンズも人間も夕ご飯食べて  みんなで談話して お友達が帰ると言って 見送って そこまでは ご機嫌だった。

そして突然見たこともない怖い顔で私を目で追っていた。

また帰りたくなとスネ始めたか?しかしいつもより凄いな。。

と思ってた。でもなんだかぽてとの様子はどんどん変わっていく。

何回か吐きたいようなむせるような仕草をするけど痛がったり 苦しくてもがいたりはない。。だけど何かが違う。

バニバニさんがおかしいよ言った。

信じたくなくて 暫くはぽてとを宥めていた。

でもやっぱり否定できない程におかしくなっていく。急いで自宅に向かった。ホームドクターに朝イチ連れていけるか?!とか 知らない先生だけど救急病院かなあ とか もう本当に色々色々考えながら。

 

でも家についたら ぽてとの意識は 既になかった。

そのまま看取りになった。

おかしいなってなって3〜4時間くらい。

 

まろの強制給餌をしながら泣いてる私を見てたぽてに 「ぽてとは食べれなくならないでね」って言ったんだ。

こまが病院で逝ってしまったとき

ぽてに「ぽて は 1人で逝かないで お願い」と

泣いて抱きしめた事がある。

ぽてが苦しくてなくて痛くないならどんな最期も受け入れるって言ったんだ。

ぽてが寝たきりになったら 不憫な思いをさせないようにどうするかと悩んでいた私たちの会話も聞いてたんだろうな。

 

すべての約束を守った ぽてと。

 

なのに私は約束破っちゃってるよ。。

「受け入れられてない」

だって ちょーーーーーっと早すぎるかな。。。。

イキナリ過ぎるかな。。。

わがままなぽてと らしいけどね。

 

でも本当に本当に本当にありがと。

最後に耳元で言ったこと 忘れないでね。

 

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第30話 ぽてとさんオムツデビュー

いつかは来ると思っていた。

オムツデビュー。

 

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でかっっっっ

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ぽてとが足が不自由になって もう4年近くになるのです。

最初は長距離は無理だけど短距離散歩は介助があれば行けた。 そのうち行けなくなって。そして家の中なら自由に歩き回れた。でもそれもだんだん出来なくなって  介助がなければ廊下の20歩も危なっかしい。

トイレ問題も出てきてて トイレは何とか自分で出来てたのに いつしか用を足すと その場から移動出来なくなって 座り込んでしまい 汚れる事が多くなった。 今もそんな感じで その場で座り込んでしまうから介助は必要。

ここ最近では、おしっこやウンチを結構我慢してる時に立ち上がろうとすると お漏らししてしまう。これは私が仕事から帰って来ると起きてしまうお漏らしなのです。そして その後が大変!

毎日 シャンプーもできないから犬用ボディータオルとドライシャンプーの大量消費(笑)

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もう無理〜ってことでお留守番の間だけ オムツ星人になって頂くことなりました〜

 

ビフォアー

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アフター

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ちょっと怒っちゃった。。

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サイズはちょうどいいのだけど 立たせても足が開かなくて装着が大変💦

2人がかりになりそうです。

 

 

第29話 長〜いお付き合い

抗がん剤である分子標的薬を投与して3ヶ月。

こたるの腫瘍の再発は見られていないです。

 

やった〜❤️

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何しろエビデンスのない投薬治療だったから

ドキドキでした。

薬が効果を発揮しているのか はたまた 病理結果では腫瘍は取りきれていないという結果だけど 実は取りきれているのか

どちらかなんだけど、それを確かめる術は 薬をやめてみることしかない。

 投薬をやめて また腫瘍が出来てきたら、薬がこの癌に効果があるとなる。

でも。。。。

その時は、もう手術は出来ない。。

そして 再度投薬を始めても 再発した腫瘍に効果が期待出来る保障はない。

代替薬は無い。

 

薬の副作用での低アルブミン血症や下痢。

これも何とかしたいけれど 投薬をやめるリスクが大き過ぎる。

 

って事で 抗がん剤はずっと続いて行くので お薬とは 長〜いお付き合いになるですね。

副作用対策でステロイドも飲んでるけれど

ずっと抗がん剤が続くなら せめて減らせる薬は減らしたいので、先生に懇願してステロイドの減薬を試しているところです。

何とか 抗がん剤とその副作用対策のハーブだけに絞れたらと思ってね。

 

腸粘膜がずっと荒れている状態だから 下痢しないように考えて 出来るだけ美味しいものをあげたくて頑張ってみてる。

今まで大丈夫だったものをあげたりすると下痢したりと 結構 難儀しております。

 

フルーツ男子の大好物  「梨 」これは大丈夫そう。

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ご飯もあの手この手(笑)

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あの手この手で得してる皆様

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ステロイドを減薬して2日目。

今のところ状態は変わらずなので この量のステロイドだったら まだ大丈夫かな?

更に減薬出来たらいいんだけど。

 

ぽてとねーさんを見守ってくれております。f:id:fwnp9048maro:20170921124729j:image

 

 

要介護犬 と 闘病犬。。

ぽてと も こたる も ご機嫌で長生きしてくださーーーーーい!!

 

第28話 うん○で構成されてた脳みそ

ずーーーーーっとずーーーーーーーーっと

1日の90%をこたるのうん○について考えていた。

もはや 脳みそがうん○になるくらいに。

 

ステロイドを始めるも やっぱりスッキリ良くならない。なんだろう。。何故だろう。。。

ごはんの後のお腹キュルキュルもなくなった。

強烈なオナラ連発もなくなって来てたのに。

軟便と下痢を行ったり来たり。

もはや 頼れるものは メディカルハーブしかなく お店に相談し 色々レクチャーを受け 投与。

抗ガン剤からの粘膜保護と抗炎症作用のあるものをチョイス。

そして それを投与したら 劇的に良くなった。

でも何故だろう。 きちんとしたウンチと下痢のミックス。病院に行き 相談。

 

 入院中は手作りごはんでとても便の調子は良かった。薬の影響も考えられるけど 食べ物かもしれないとなった。

入院中と現在で決定的に違うところ。。。と言えば。。ヨーグルト。

薬もサプリもヨーグルトと一緒にあげていた。

こたるは昔からヨーグルトの種類によっては多めにあげると下痢することがあったので

そういった種類のヨーグルトは避けていたのだけど。。。ハーブのお陰か下痢は落ち着いていても 浮腫はややあって 血中アルブミンの値は下がってしまっている。。。体重も減少。。。

 

ということで ステロイドもハーブもそのまま継続し、念のためごはんを全てアレルギー用のフードのみとした。ヨーグルトも一切禁止。

 

そしたらそしたら

なんということでしょう。

翌日には普通の健康なうん○になりました。

 

抗ガン剤で腸粘膜が荒れている上に アレルギーがあるヨーグルトで さらに どんどん悪化したのかもしれない。

お腹が悪いからとせっせとせっせとヨーグルトあげてたし。。。。

まさに傷口を塩塗ってたのかもしれない。

今度 病院に行って アルブミンを測って 正常戻っていたら ステロイドを切っていける。

 

それにしても メディカルハーブ。。。

期待を全くしてなかったけど 用法容量次第でこんなに効果あるんだ。。と驚き。

即効性のあるものもあるとか。

 

これからもお世話になりますです。

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すっかり浮腫は取れたこたるさんです。

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